大豆もやしで胸が大きく?ダイエット効果や緑豆との栄養比較をご紹介 - おちょぼの毛玉 

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大豆もやしで胸が大きく?ダイエット効果や緑豆との栄養比較をご紹介

2017/02/05

木のお皿に乗っている大豆もやし

もやしといえばとにかく『安い』『手軽』

 

そんなもやしにも種類があるのですが…

 

その中でも小さい豆みたいなのがついてる
『大豆もやし』ってご存知ですか?

 

 

もやしに比べ豆がついている分とっても栄養価の高い野菜なのです。

 

 

野菜売り場でみたことはあるけど…

 

・値段も普通のものに比べて高いし買うまでいかない

・今まで食べたことがない

・違いがわからない

 

なんていう方も多いと思います。

 

 

今回、
『もやし』『大豆もやし』の具体的な違いはあるのか。

食べるとどんなメリットやデメリットがあるのか…。

 

そして!
大豆もやしでバストアップする秘密もご紹介♪

 

食べて知って得をする!大豆もやしのお話をしていきたいと思います。

 

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そもそも『もやし』って野菜なの?

『もやし』は植物の名前ではなくて
発芽する意味の『萌やし』というところからきています。

 

野菜の部類としては『発芽野菜』という発芽したての野菜。
※豆類の種を発芽させたものです。

 

種から大きく成長するための栄養素を沢山含んでおり、栄養価の高い食材です。

 

 

 

もやしは発芽する豆の種類で違う!

緑色の豆から小さく芽を出したもやし

豆の種類としては…

 

・緑豆もやし  「緑豆」

・黒豆もやし  「黒豆」

・小大豆もやし 「小粒大豆」

・大豆もやし  「大豆」

 

などがあります。
それぞれ味や風味・栄養素も全然違います。

 

※もやしの種類についてはまた別の記事で♪

 

 

 

もやしと大豆もやしは何が違うの?

先ほどもご紹介した通り
発芽させている豆が違います

 

普段スーパーなどでよく見かける緑豆もやしと大豆もやしを比較して見ましょう。

 

 

緑豆もやしの場合

 

・グリーンマッペ(緑豆)と呼ばれる大豆に似た豆を発芽させることで出来るもやし

・緑豆は春雨の原料としても使われている豆

・白い色と太くて長い形が特徴

・どんな料理にも溶け込める味

・日本での生産が一番多いもやし

・値段が安い

 

などの特徴があります。
私たちが普段スーパーで比較的安く購入できるのはこの「緑豆もやし」です。

 

 

大豆もやしの場合

 

・大豆を原料とし発芽させたもの

・もやしの上の部分に豆をつけておりやや黄色みがかっている

・たんぱく質が多く栄養価も高い

・シャキシャキと歯ごたえがあり豆の部分はコリッとしていて食べ応えがある

・普通のもやしに比べやや高い

・独特の風味と味がある

 

 

韓国料理などに欠かせないナムルに使われるのは、この『大豆もやし』が多いです。

 

※ごま油や塩で味をつけただけでも美味しく食べられるので料理があまり得意じゃないという方にもおすすめです。

 

 

カロリーはどれくらいなの?

 

もやしは見るからに低カロリーな感じがしますが…

 

緑豆もやしの場合

100gあたり12kcal

 

想像通り低カロリーでヘルシーです。

 

大豆もやしの場合

100gあたり約38kcal

 

大豆もやしのほうがカロリーは高めですがその分栄養価も高いです。

 

 

 

脂肪燃焼効果アリのダイエットの強い味方!

大豆もやしやかぼちゃ・葉物野菜などヘルシーな野菜が白いお皿に盛り付けられている画像

大豆もやしに含まれる栄養素の中には、脂肪の燃焼などダイエット効果的な成分が含まれています。

 

大豆タンパク質

 

・体脂肪の蓄積を抑えてくれる効果

・体内の体脂肪を燃焼してくれる効果

・脂肪肝の改善

・コレステロールの低下

 

など脂肪の蓄積予防や燃やす働きを強めてくれるので、痩せやすい体に近づきます。

 

 

サポニン


・脂質の代謝

・肥満の改善や予防

・大腸がんの予防効果

 

代謝だけではなく癌の予防にもなるなんて意外ですよね。

 

肥満や大腸の調子が気になる方は、毎日の食事に少しだけプラスするだけでも効果がありますので、試してみてください。

 

 

 

大豆もやしで胸が大きくなる?『大豆イソフラボン』の効果

カラフルな髪の女性が髪の毛を跳ね上げている様子

もやしというと…

 

「安くて水っぽくてなんだか栄養があんまりなさそう…」

 

そんなイメージですが、実は沢山の栄養が含まれています。

 

その中でも『大豆もやし』は名前の通り大豆から出来ています。

 

女性にうれしい成分の『葉酸』や『大豆イソフラボン』が豊富です。

 

他のもやしとの一番大きな違いは
この『大豆イソフラボン』
が含まれていることと言えます。

 

 

 

大豆イソフラボンを摂るとどうなるの?

主に…

 

・バストアップ

・美肌や美髪

・ホルモンや自律神経のバランスを整える効果

・乳がんや更年期障害の改善

 

などさまざまな効果が期待できます。

 

大豆なのでヘルシーですし、女性にうれしい効果がギュッと詰まっています。

 

 

 

胸と大豆イソフラボンの関係性

人の手のひらに沢山の大豆が乗っている画像

豆乳や大豆などがバストアップに効果があるといわれているのは、この『大豆イソフラボン』が多く含まれているからです。

 

妊娠しているときや生理前時期に胸が張って大きくなることがあると思うのですが…

 

それは『エストロゲン』が大きく関係しています。

 

 

『エストロゲン』は女性ホルモンの一つ

エストロゲンには…

 

・乳腺の発達を良くする

・乳腺の細胞を増やしてくれる

・女性らしい体つきになる

 

なのどの効果があります。

 

 

この『エストロゲン』がポイント!

大豆イソフラボンは、エストロゲンと似ている特性があり同じような働きをします。

 

豆乳や大豆製品に多い成分ですが、
その中でも大豆もやしはヘルシーでサラダとしても食べやすく続けやすいと思います。

 

大豆もやしを定期的に摂取することで、ヘルシーなだけでなく胸も大きくする効果が期待できるのです。

 

 

 

でも気をつけて!食べすぎは逆効果!

 

ヘルシーで胸も大きくなるなら…

3食大豆もやし食べたらキレイになれると思って笑っている少女

 

 

なんて思ってしまいがちですが、
1日の摂取量が決まっています

 

どんな食べ物でも食べすぎは良くないのですが
大豆もやしを食べ過ぎてしまうと…

 

・女性ホルモンのバランスを崩す

・水分量や食物繊維などが多いためお腹を壊す

・子宮内膜症や乳がんのリスクを高める

 

などうれしい効果とは裏腹に、こんな怖い症状がでたりしてしまいます。

 

 

なんでもいっぱい食べればいいってもんじゃないんですね…とほほ。

 

 

大豆もやしの1日の摂取目安

イソフラボンは

 

1日の摂取目安が70mg~75mg

 

となっており、過剰摂取すると健康に悪影響が起こってしまいます。

 

良い効果だけほしいので食べる量には気をつけましょう!

 

 

大豆もやしのイソフラボン含有量

大豆もやしに含まれるイソフラボンの量は

 

200gあたり約56mgです。

 

※日本人は日常的にお味噌汁や納豆・豆乳など大豆製品を食べる機会が多いので、一日に一袋(200g)を食べることをオススメします。

 

 

 

食べる量を守っていれば安くて女性にうれしい食材!

普通のもやしよりはお値段が高めですが、栄養価がこれだけあるとコストパフォーマンスはとてもいいと思います。

 

バストアップ効果があって、安いなんて夢のようです!

 

毎日だと飽きてしまうので味を変えたり、日によって量を減らして他の大豆製品と組み合わせて生活すると続けやすいですよ♪

 

 

賞味期限も少しだけ長めなので2~3袋買い置きしても問題ありません。

 

 

ナムルや青じそドレッシングで食べるのが私のオススメです。

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