ライスミルクは生理中にぜひ!玄米・白米ミルクの比較、違いはなに? - おちょぼの毛玉 

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ライスミルクは生理中にぜひ!玄米・白米ミルクの比較、違いはなに?

2017/02/05

シリアルにライスミルクをかけている画像

植物性ミルクの1つの『ライスミルク』

 

アーモンドミルクやココナッツミルクなど、最近良く出てきていますよね。

 

美容や健康面でも最近植物系ミルクが見直されています。

 

穀物ミルクと呼ばれる植物系ミルクには、沢山の栄養がギュッと詰まっています。

 

モデルさんにも飲んでいる方が多い、美容ドリンクでもあります。

 

その中でも、日本人の体に特に合っているのが
『ライスミルク』ってご存知でしたか?

 

 

今回は…

 

・ミルクだけどアレルギーは大丈夫なのか

・体にどんな効果があるの?

・痩せる効果はあるの?

・玄米ミルクと白米ミルクどっちがいいの?

・デメリットもある?

 

など。

 

 

ライスミルクの栄養や美容効果飲んだ時の体への効果についてのお話をしたいと思います。

 

 

ライスミルクならではの効果も沢山あるので、興味を持っていただけると嬉しいです。

 

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栄養たっぷり『ライスミルク』の実力

ライスミルクの主な原料は『玄米などのお米

 

日本ではあまり知られてはいませんでしたが、アメリカなどの海外では身近な飲料として販売されています。

 

海外ではベジタリアンの方を中心に、牛乳と同じくらい定番化しているんです。

 

 

栄養がギュッと詰まってる!

ライスミルクには…

 

・たんぱく質や食物繊維

・ミネラルやカリウム

・ビタミンEやGABA、ビタミンB

 

など沢山の栄養がバランスよく含まれています。

 

 

健康になるのにはバランスの取れた栄養が一番ですが、なかなか難しいのが現状です。

 

ですがライスミルクを食生活に取り入れることで、理想的な栄養バランスにグッと近づくと思います

 

 

 

ライスミルクを飲んでデトックス

植物に細い棒状のホースで農薬を散布している画像

私たちの日常には気っても切り離せない農薬食品添加物。

 

これらが体に溜まっていくといろいろな悪影響がでてしまいます。

 

そのためデトックスを日々の中でするのも大切になってきます。

 

 

解毒効果・フェチン酸

ライスミルクの原料の玄米には『フェチン酸』と言われる栄養素が含まれています。

 

このフェチン酸には…

 

・農薬

・食品添加物

・有害な重金属

 

などの体に溜まっている毒素を外に排出してくれる効果があります。

 

飲み物として気軽に取れるので、はじめやすいデトックス法ではないでしょうか。

 

 

 

生理中や生理前にライスミルクのちから!

冠をつけた髪の長い女性が疲れきって横になっている様子

女性特有の生理中や生理の前の1週間。

 

・体がだるい

・痛くて眠れない

・イライラして気持ちが不安定

 

など憂鬱な時期が続きつらいですよね…。

 

そんな時にも助けてくれるのがライスミルクなんです。

 

安眠やリラックス・効果認知症にも効果的

ライスミルクには

 

『GABA(ギャバ)』という成分が含まれています。

 

 

このGABAは…

 

・ストレスを緩和してリラックスさせてくれる

・安眠効果

・興奮を鎮めてくれる

・緊張や不安を和らげる

 

などの精神安定効果があります。

 

脳の血流を良くしてくれるので、認知症の予防の効果も期待できます。

 

いろんなことを考えすぎて眠れないときなどにも!

 

飲んでみるとリラックスできて、副交感神経が優位になりやすくなりますよ。

 

 

女性の味方!ビタミンE

女性ホルモンに似ていて、生理前に飲むと痩せ効果のあるといわれる『豆乳』。

 

ですがホルモンのバランスが崩れ気味のときなどに飲むと痛みが悪化してしまったりなどあまりよくありません。

 

※私自身も1週間前から豆乳を飲んでいたら、遅れてきたり痛みが強くなってしまった時期があります。

 

ライスミルクにはビタミンEが豊富に含まれており、生理痛やPMS・生理不順などを緩和してくれる効果があります。

 

 

ホルモンバランスが崩れていると感じる時期だけでも…

 

牛乳や豆乳からライスミルクに変えてみると、痛みの軽減やPMSや更年期障害でのイライラなども緩和できます。

 

 

 

ライスミルクが日本人の体に合っているわけ

新米のついた稲穂が太陽に照らされキラキラ輝いている様子

日本はお米文化!

日本人の食生活は昔からお米や穀物が中心。

 

そのため、お米などの穀物からの栄養の吸収が得意な体の遺伝子を持った人が多いんです。

 

ですが牛乳などの乳製品に含まれる『乳糖』を消化吸収出来ない人は、日本の約80%以上もいます

 

 

『乳製品のアレルギーではないけどお腹がごろごろする…。』

 

 

そんな経験ありませんか?

 

 

牛乳アレルギーでも安心

ミルクと名前についていますが、原料は『米と水』で乳糖が入っていません。

 

日本では昔は牛乳を飲む文化がなかったので、日本人の中には『乳糖分解酵素』というものをあまり持っていない人が多いのです。

 

牛乳を飲むとお腹を壊してしまうのは、そのためです。

 

アレルギーの方や牛乳を飲むと、お腹がごろごろしてしまう方でも安心して飲むことが出来ます。

 

 

グルテンフリー

穀物ミルクですが、小麦やライ麦に含まれる『グルテン』を一切含んでいません

 

グルテンフリーダイエットなどもあるように、普段気をつけている方やグルテンアレルギーの方も安心して飲むことが出来ます。

 

 

 

ライスミルクは痩せるの?

お米が原料のライスミルク。

 

炭水化物や糖質が太る原因と言われやすいですが…。

 

美容に良くても太らないのか…気になるところですよね。

 

お米は甘いから太るんじゃないかと心配している少女

 

低脂肪・低カロリー

牛乳のカロリーは…

 

100mlあたり約62~70kcal前後

脂質は3.6~3.8

 

ライスミルクのカロリーは…

 

100mlあたり約50~56kcal前後

脂質は1~1.6

 

プロヴァメルのライスミルクのカロリーの画像

※画像はプロヴァメルというメーカーの1ℓのライスミルクのものです。

 

このようにライスミルクは、牛乳と比較すると低脂肪・低カロリーです。

 

 

ライスミルクにない栄養?

栄養は豊富ですが、牛乳に多く含まれるカルシウムやたんぱく質などについては、残念ながらライスミルクには含まれていません

 

※もし牛乳アレルギーでカルシウムなどを目的とした摂取を考えている方の場合は、別のものでの代用が必要となります。

 

 

玄米ならではの低めのGI値

玄米のGI値は55と低GI食品のため、玄米から作られているライスミルクも同じく低めなんです。

 

GI値が低いと血糖値の上昇を緩やかにすることができ、脂肪を蓄えにくく痩せ効果が期待できます。

 

 

ライスミルクのでんぷんは軟消化性?

ライスミルクのでんぷんは、消化のしづらいレジスタントスターチと呼ばれるもの。

 

冷やしたご飯は痩せやすいって聞いたことありませんか?

 

その原理と同じで、ライスミルクの甘みも血糖値を上げにくく、痩せるのに効果的なのです。

 

糖尿病の方もリスクを軽減することが出来ます。

 

 

 

白米と玄米のライスミルクどっちがいいの?

栄養比較をすると白米で作られたものよりも、玄米で作られたものの方が栄養価が高くてオススメです。

 

味的には白米のほうが癖がなく飲みやすい印象です。

 

好みや求める効果で選んでみてください。

 

因みに、白米のGI値は81とちょっと高め!

 

※ダイエット目的の場合は、念のため原材料が玄米になっているかしっかり確認しましょう!

 

 

 

体にうれしい・やさしいミルク

白いテーブルに置いてあるガラスコップにライスミルクが入っている画像

日本人の体にも合っていて、アレルギーの方も安心して飲めるミルク。

 

おまけに美容効果や精神安定効果まであって、なんだかお得な気がします♪

 

長続きしやすく毒素排出効果も高いので、普段のミルクをライスミルクにかえるだけで、手軽に体質改善出来ちゃいます♪

 

 

胃腸にもとっても優しいので、体調が悪いときにもオススメです。

 

 

味もほんのりな甘さなので、料理や朝食のシリアルにかけるなど、いろんなバリエーションで楽しめると思います。

 

日本は豆乳くらいしか植物性ミルクってなかったんですけど、最近いろんな種類のミルクが出てきています。

 

飲んだことのない方は、ぜひライスミルクを試してみてくださいな♪

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